所報

MBPシュッとした

今はMac book Pro 13 retina みたいなマシンを使っていて、だいたい一年半くらい経ったのだけれど、 気がついたら画面のコーティングが結構剥げてきていて、汚れだと思って拭いても全然綺麗にならなくなっていた。

色々調べていると、どうやら個体によっては剥げやすいものがあるらしく、 対象の期間に生産された個体であればタダで修理できるとのこと。 やっちまうかということでAppleさんに連絡とって修理に出しました。

参考にしたのはココ tobalog.com

修理の際、今の職場が銀座なので、「Apple 銀座店に持っていきたいんだけど」ってことで 電話したところ、大変混んでいるらしく3日後の受け取りと言われてしまった。 結局自宅からヤマトに取りに来てもらうので次に楽そうだったのでそうすることに。 引き渡しのときは「PC取りに来たんすけど」みたいなこと言われて、 ほらよって裸のMBP預けたので一瞬で終わった。すごい楽。

なんだかんだ土曜日に預けて月曜の夜にはつくばに戻ってきたので 修理は結構すぐ済んだらしい。 天板を換装するのため想定通りだったけど、天板に貼ってあったGopherが すべていなくなっていた。家出かな。

修理後の天板

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MBP修理中は計算機が手元になかったので、Thinkpadを借りてxubuntuを使っていた。 正直不便さは覚悟していたけれど、特に問題は無く使用できたし、 MBPに比べてキーボードが格段に良かったのでその辺は最高だった。

ちなみにこれを機にSierraにしてみようと思っている。

最近気になってるやつ

マシンと言えば、最近 Xiaomi Mi notebook Air の13.3インチモデルがめっちゃ気になっている。 見た目がMBAみたいなんだけど、ロゴが無いのでスッキリしているし、 スペックもコスパで言ってしまえばMBAより良い。

xiaomi-mi.com

トラックパッドとかバッテリーの使用感超気になっているので新入生に適当にオススメして買わせるかって気持ち(最悪)

読書ログ

若きウェルテルの悩み (岩波文庫)

若きウェルテルの悩み (岩波文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

掻い摘んで読むことが多くなって、ぜんぶ読んだのはこの二冊くらいしかなかった。 若きウェルテルの悩みは、なんだろう、恋をしたい気持ちになって、やっぱり恋するだけにしようとか思える内容で面白い。 思考の整理学は有名なので他所のレビューを参考にしてほしい。

服の購買欲が

ひどい。とにかくめっちゃ服がほしい。金使いすぎると死ぬ。

その他

来月には研究室が決まっているっぽいし、進路みたいなのを決める必要もあるし、やることはいっぱいある。頑張ろう。

宅配者になるべくして

コンテキスト

大学には主専攻実験みたいなものがあって学部3年になると実施される。実験は前期・後期に分かれていて、前期は巡回セールスマン問題をよっこいせする実験を選択した。というより第一希望から落ちた。

実験での行動

  • 実験参考テキストを読み込んだ
  • 実装課題をいくつかやった
  • 最終発表に向けて適当なテーマを決めてやる

適当なテーマとして分枝限定法に関する全探索の効率化を行う下界算出アルゴリズムを調べ、いい感じに実装することにしてみた。 結果的に実装バグって実装間に合わない状態ではあったが、アルゴリズムの理解と枝刈り効率について考察できたのである程度の評価は貰えた。

発表資料

発表当日の朝に急いで作ったので白背景に黒文字かつ計測が雑なのは許して。

speakerdeck.com

実装

実装するにあたって、TSPLIBのデータを読み込んで 汎用データ構造化する仕組みを実装してアルゴリズムを実装するだけで良い環境を構築した。 EUC_2Dのデータのみの読み込みになるためかなり雑に作ってあるが、使い回しはできそうなので公開してみた。

github.com

参考実装というか、今回の実験で自分が実装したアルゴリズムもいくつかある。

  • Brute force
  • Dynamic programming
  • 最近追加法
  • 最近隣接法
  • 焼き鈍し法
  • 分枝限定法(動いてない)

所感

実験は上半期使って長々と行うのだけど、この実験の内容は一週あればレポートまで終わってしまう内容なので暇。 暇なので真面目に取り組みたい場合は文献を読み漁ったりできるわけだけど、 サーベイ力や継続力を持って取り組める基礎体力に自信が無いのであれば別の実験を選択することをおすすめします。 あとはまぁ、ある程度の実装力を要するのでコーディング無理な人も向いてないかもしれない。

生存戦略

前までどうやってブログ書いていたか忘れて赤ちゃんみたいなになってる。
ざっくりしたことはTwitterに書いちゃうので案外分量が少なくなってきた。

読んだ

何者

何者 (新潮文庫)

何者 (新潮文庫)

後述

みんなのGo言語

みんなのGo言語【現場で使える実践テクニック】

みんなのGo言語【現場で使える実践テクニック】

Web+DB pressみたいな雰囲気のGolang本。 A Tour of GOをやったあとに読むとよさそう。 書いてあることを理解する本というよりは、こういうツールや方法があるとおぼえておいて、 後々索引として使うべきだろうなと思いました。

Go言語によるWebアプリケーション開発

Go言語によるWebアプリケーション開発

Go言語によるWebアプリケーション開発

みんGoよりは実装向けの本。 チュートリアル式にアプリケーションのコア部分から外形までをサンプル使って実装していく。 これ一冊読めばGolang書き始める障壁みたいなものは無くなると思う。

*る勇気

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

対話式に文章が構築されているのですんなり読めます。 自己啓発っぽいけど、内容がどうこうというよりは対人関係に割り切りを付けれるので良いですね。

何者になるんだろう

「何者」が案外ぐっさり刺さって、気持ちになる表現に大変溢れていた気がする。 ざっくり言うと就活とSNSが題材の小説なので、世代的にはドンピシャである。 ちなみに映画化もするらしい。

就活とか進路とかそういうことを悩むような時期になって、 自分の目標達成とかスキルセットとか安定感などを真剣に考える必要が出てきた。 そんな中でこれを読んでしまって、"就活がゴールなのか"とか、"就職した自分は今と違う自分になるのか"など、 まだまだ考える必要のあるべき事柄が多く見つかった気がする。 思い返せば就活セミナーみたいなのも行ってないし、思考停止で院進することを決定していた面もあって、 もしかして逃げているだけなんじゃないかと思えてきた。

別の道

せっかく学生なんだから、もうちょっと別なことも体験してみようということで、 情報科学から離れて色々手を出してみることを積極的に行っている。 役に立つ立たないとか、糧になるならないとか、そういう視点ではなくて、 知らないけど言葉だけ先行しそうな分野の下地はしっかりしておこうっていう軽い気持ち。 筑波大学はそういう面において非常に軽いフットワークで実現できる場所なので、 いい感じにバランス取って学んでいきたいと思う。

最近の所感

世の中流行ってきているプロダクティビティみたいな実践をしているんだけど、 実践できる期間とできない期間が明確に分かれてしまう。 結局やる気の問題なので習慣化しきれていないのが問題なんだろうけど、 改善していく方法が見つからないのでちょっとツライね。